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一輪の薔薇に

一輪の薔薇の輝きに、勇気をもらう季節。
虫食いも、汚れた葉もあるけれど、
ところどころ、薔薇が咲いているだけで、庭を歩く心に優雅さが宿ります。

コーネリア。
気が付けば、あちらこちら、枝先に咲いていて。
まだ暖かいのか、ポンポン咲きです。
2008-1026 005

クレア オースチン。
けなげに、美しく。
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鉢植えにぽつりと一輪。
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ルイズ ダルザン。
四季よく咲きますが、秋は、白に磨きがかかります。
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マダム ルナイー。
これね、噂にたがわず、いい薔薇です。
2008-1026 021

痛みかけた花びらさえ、格別な趣。
2008-1026 025

ダーシー バッセル。
恥ずかしいくらいに小さなお花。
でも、庭で一番目を惹くお色、年内にもう一度くらい咲いてくれるといいのだけど。
2008-1026 031

発酵肥料を仕込むためのダンボールを用意したり、
米ぬかに土着菌を仕込んだテラコッタの手入れをしたり。
のんびりと、マイペースな庭仕事が続いています。

でもね、来春に向けての薔薇苗の準備も怠り無く・・。
秋から冬は、隣家の陰になる南側のフェンスには、ランブラーを3本。
フランソワ ジュランビルなんてどうするのと、
ナーサリーの奥様に心配そうに声かけられてしまいましたが。^^;
大丈夫、白樺の樹に自由に登らせますから。
邪魔な枝先は、カットするだけ。
それから、春に一目惚れしたゲシュビンツ ショーンステ、
ローズマリー ビオードも。
この3本で、淡いピンク→紫のグラデーションです。
よく伸びた、いい苗を用意してくださって、奥様、ありがとうございました。

同じナーサリーで、
ヴィヴィットっていうブルボンローズと、
ピエール ド ロンサールのよく伸びた苗を見つけましたので、
手持ちのノワゼット、シンデレラと
大鉢に寄せ植えにしました。
オベリスクにぐるぐる巻きにして咲かせます。
春以降は、伸びてくる枝を選んで、剪定しながら育てないといけませんけどね。

そして、最新のイングリッシュローズを3本、これは大鉢用に。
濃い赤とピンクの品種のグラデーションで。
最近のイングリッシュローズって、本当に優秀ですから。

実は、まだまだホント、お楽しみがあるんですけれどね。
そちらは、春に咲いたらということで・・・。

All Comments

羨ましい~

初めまして。ミニバラですが150品種ほどを栽培してます。農薬使えない体質でHPを参考にしております。私は発酵肥料の水分調整がイマイチらしく、少なめなら成功しますね。一年分なんてまだまだ無理ですぅ。
私は13号鉢までしか購入先にはありませね。持ち上げることが出来ないので 大鉢で栽培されているのは羨ましいです。腰痛もおありなのに 凄い。今後も楽しみにしております。

URL | 2008/10/30(木) 19:10:26 | まこち #- | [ 編集]

まこちさん、ようこそです!
農薬使えない体質、つらいですよね。
私も鼻炎アレルギーが年中あるのでやっぱり
無農薬ですねえ。
発酵肥料は、結構水分少なめで
さらさら位の加減がよいかもです。
水分が多いとどうしても臭くなりがちです。
水分が少なくても、
菌は、なんだか空気中の水分でも利用するのか、
発酵さえスタートすればいつのまにかちょうどよくなるんですよね。
大鉢は、移動が大変なので、全部キャスター付きの鉢置き台に乗せています。
アルミやアイアンなどで作られた外で使える丈夫なものです。
ネットで見つけて通販しました。^^;
大鉢だと植え替えせず、発酵肥料を追加するのみで、
土もずっとふかふかですし、
追肥や水遣りなどの作業がとてもラクです。
咲いたら咲いたで、見ごたえありますし。
何より、たくさんの品種を省スペースで育てられるので、ついついです。^^;

URL | 2008/11/03(月) 11:17:04 | yukiko #T1i47sQg | [ 編集]

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