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冬の八ヶ岳

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冬は、山が美しい季節です。
木々も花々も静かにじっと春を待つ中、雪に覆われた山々の稜線が際立ちます。
空の青さ、星たちの美しさとともに、冬も八ヶ岳南麓の魅力は尽きません。

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年末から年始にかけて、山の庭は、雪に覆われました。
厳冬期ですが、植物たちは雪に守られ、ほっとしたことでしょう。
早朝、庭に着くと、
このあたりでは珍しい少し湿った雪が、
裸の木々に白いシルエットを付け、そのきれいなこと。

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庭には、獣たちの足跡が点々と残されていました。
週末ごとの八ヶ岳での庭仕事も、さすがに小休止。
月に一度、主人と訪れ、土地の近くの焙煎珈琲店でモーニング&散歩といった感じです。

少し時間ができたので、週末は、ゆっくり今年の庭の計画を立てたり庭仕事をしたり。
春に植える予定の宿根草を選び、苗をスリット鉢に植えつけました。
東京の庭で、バラと合わせて咲かせたあと、6月には、八ヶ岳の庭に持って行く予定です。

八ヶ岳では、宿根草とハーブをメインに庭づくりをしようと考えています。
バラは、庭のひとつの要素です。

ミラーボーダー、
アナベルウォークとホワイトガーデン、
バラと宿根草・ハーブのアイランド、等など妄想が膨らみます。

草地も大事にし、そこには、紅葉の美しい落葉樹を植えて。
ルピナスが自然に広がった感じにもしたいです。

野菜や果樹も育てて楽しみたいもの。
いわゆるポタジェですね。

もともと自生している野草を活かしたボーダーというのにも、
挑戦してみたい。

訪れてくださった方に
ゆっくりのんびり楽しんで頂けるような庭にしたいと思っています。

東京の庭は、植栽も作業も引き算の庭づくりです。
バラは、丈夫な地植えのシュラブのみとします。
そして、クリスマスローズとホスタが季節を彩ります。

ホスタは、山の庭では、植えられません。
だって、鹿が食べてしまいますからね。^^;

どちらの庭にも共通しているのは、
肥料も水も極力控え、
”何もしない自慢”な庭にしていくことです。

バラの剪定や誘引も、自然樹形を活かして最小限にしていきます。
八ヶ岳の庭にもともとあった自生の野バラは、
誰もお世話しないのに毎年美しく整った姿で咲いてくれていますから。

冬があるから春がある。
待つ楽しみを十分に味わいながら、
じっくりと充電したいと思います。











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