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春の始まり

年明け以降、次男の受験、長男の卒業設計、そして次の本の校正と、
あわただしい日々が続き、庭に出る時間がなかなか取れずにいました。
その間に、雪が降り、
その雪もすっかり融けて、
気がつけばクリスマスローズの花も咲きバラの芽が膨らんで。

さあ、この3連休が剪定・誘引のタイムリミット。
まだ風は冷たいけれど、お日さまが当たっている場所は暖かです。

オーガニックでバラ庭づくりをしていると、
年々作業が簡単ですむようになってきます。
例えば、発酵肥料も、実は去年位から大量に作るのをやめてしまいました。
今年も、本や雑誌のデモ用に仕込んだものがまだ残っていますので、これを鉢植え用に。
鉢植えも八ヶ岳の庭に運んで植え込み、東京のはだいぶ数を減らしましたので、管理がラクです。
地植えのバラには、去年から、
夏に作った生ごみ堆肥と米ぬか、ミネラル資材(フローラグリーンミロ)をばら撒いて与える程度です。
それでも、去年は秋遅くまでたわわに咲いてくれましたから、今年もこのやり方で行くつもりです。

バラの剪定や誘引も、できるだけ自然樹形を活かして、
どうしても必要な部分だけ、
切ったり、麻ひもで荒く結わえたり、枝先をトレリスや、ところどころに立てたオベリスクに引っかけたり。
しかも、大きく育っていたバラが、
去年テッポウムシの被害に遭って、枯れたり、半分位に枝を減らしたりしたので、
短時間で作業できるようになりました。

昨日1日今日半日、じっくり集中して庭に出て作業をしたら、大半が完了です。
切った枝葉は、柔らかいものは基本的に有機物マルチにするので、
固く乾いた枯れ枝を詰め込んだ45リットルのごみ袋が2袋だけ出ました。

本当でしたら、これも草木灰にして庭に返したいところですが。

すっかりすっきりと整った庭に立つと、
近くでシジュウカラが、恋の歌を歌っていたりして。
もう、春が始まっているのですね。



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