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オーガニック・ローズ358

なかなか、かっこいい書名なんです、
「オーガニック・ローズ358」。

カバー

南は九州、北は北海道まで、全国各地51人のオーガニック・ローズ・ガーデナーが、
3年以上自宅の庭で育てたバラの中からお勧めの品種を自分で撮った写真と紹介文で、
合わせて358品種紹介しています。

これねえ、本当に、本当に、誘惑でいっぱいな本なんです。
だってね、見るバラ見るバラ、みんな育ててみたくなってしまうのですもの。
私もね、実は編集の途中で魅力にはまり、何本かのバラの苗を取り寄せてしまったくらいですからね。

すみません、役得で・・。^o^;

これなら、安心して育て楽しめますよ、っていうスタンダードなバラから、
超~マニアックなバラまで、
初心者の方からベテランさんまで楽しんでいただけるバラの本だと思います。
棘や、葉、実や枝の美しさまで、語りつくしている
51人の皆さんのバラを愛する気持ちの深さに圧倒されること請け合いです。

図鑑の体裁はしてますが、いわゆる図鑑ではありません。
でも、雰囲気だけの本にならないよう、最後の最後まで粘り細部までこだわり作りこみました。
きっと、読む人により、いろんな見方・読み方ができると思います。

書店に並ぶのは、5月18日以降になります。
アマゾンなどでは、18日から発送可となるようです。

さて、書名の「オーガニック・ローズ」って、
もう何年も前、みんなでオーガニックなバラの本を作ろうって夢を抱いた有志が集まったとき、
最初に考えた書名なんです。

前三作の広がりを見ても分かるように、
もはや、オーガニック・ローズを育てることは、特別なことではなくなりました。

人と自然とのかかわりが真に豊かで楽しいものになっていくことが、私の切なる願いです。
この本が、どうぞ、できるだけ多くの方に読まれますように。

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春爛漫

庭が色彩で満ちています。

黄金斑入りの山吹が満開に。
クレマチスアーマンディーアップルブロッサムが滝のように咲いて。
チューリップアプリコットビューティーが、弧を描くように首を垂れ。
青白いハナニラが、バラの株もとを埋め尽くし。
青いムスカリが、その合間に咲いて。
レモンイエローの双子のスイセンがムスカリの青に呼応するように咲き。
つやつや色とりどりのバラの葉が、小さなつぼみを抱きながら展開して。

一年で一番、わくわく楽しい季節です。

今日は、午後半日、庭で過ごしました。
そろそろ実を付け始めたヘレボラスの種袋を摘んだり、
パンジーの花ガラ摘みをしたり。
わさわさ葉が展開して、混み始めた鉢バラを
風通しよく日がよく当たるよう、移動したり。

久しぶりにカメラを持ち出して、
きれいって感じた構図を撮ったり。

一年で一番、ぜいたくな時間かもしれません。

何に追われることもなく、美しい花々に囲まれて過ごす時間。
このひとときのために、庭と暮らしているのでしょうね。
とすると、庭づくりって、王侯貴族のように豪勢な趣味だと思います。

素の自分になり、久しぶりに、庭から元気をもらった一日でした。

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