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「はじめてのバラこそ無農薬~ひと鉢からの米ぬかオーガニック~」

少しずつ春が近づいてきました。

昨日は、恵泉女子大学で行われた
有機農業のシンポジュームに行ってきました。
恵泉女子大学教授の澤登早苗先生の基調講演がすばらしかったです。

有機園芸の基盤は、生物多様性・共生・循環の3つであること。
有機園芸を通して、人は成長するということ。
澤登先生のこの主張は、私たちオーガニック・ガーデナーの考えや体験と全く一致すると思いました。

今日は、夕方から、日本橋三越チェルシーガーデンのクリスマスローズ展を見に行きました。
そのあと、評判のバーガー店で、3人で園芸談義に花を咲かせて。
日常を忘れて、とても楽しいひとときでした。

うちの庭のクリスマスローズも、少しずつ咲き始めています。
寒さも和らぎ、外に出るのも楽しい時期。
ガーデン関係のおでかけも、多くなりそうです。

さて、
築地書館から、「はじめてのバラこそ無農薬~ひと鉢からの米ぬかオーガニック」を
アマゾンにアップしたとのこと、連絡いただきました。
右側のリンクから、アマゾンのページに飛ぶことができます。
内容の詳細は、築地書館のページでも見ることができます。

少しでも、みなさまのお役に立つことがあれば、と願います。
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オーガニック・ガーデナー

雪の3連休です。
とは言っても、東京は小雪程度。
庭にうっすらと積もった雪もあっという間に融けて、明日は、青空が広がるそうです。

3連休一日目の昨日は、都内某所で次の取り組みの打ち合わせ。
今日は、有島先生のバラ講座で、マリポサに。
明日は、バラ本の取材&撮影です。

なんともバラづくしな三連休!

庭仕事も、いよいよ大切な時期に入ってきました。
明日は、芽出し肥と冬剪定を行います。
今日、マリポサから連れて帰ったかわいいシングルのクリスマスローズの植え付けもしなければ。
縁あって贈られた、幻のバラの植え付けも。
自分の庭に向き合う時間が足りません。

そんな中で、3月から3ヶ月間、地方紙に配信されるコラム連載(週一で12週)を引き受けることになり、
先日、原稿をまとめて送りました。
そのとき、肩書きを問われて、はたと困ってしまいました。

「バラ研究家」なんておこがましいし、
「園芸研究家」も、なんか違います。
「オーガニックローズ研究家」・・・う~ん、やっぱり「研究家」とつくとちょっとねえ・・。

昨日、集まった方々に相談すると、
「オーガニックガーデナー」がいいのでは、とアドバイス頂きました。
そうそう!「ガーデナー」なら、しっくりうれしい響きです。

何冊本を出そうが、一般栽培家・・ガーデナーの立場で、
自由に何事にもしばられることなく、地道な実践をもとに発信していく。
このことこそ、これからも一番大切にしていきたいことです。

そう思ったら、いろんな取り組みがとても楽しく有意義なことに思えてきました。
たとえそれが、どんなに忙しくても。^^;
「仕事」ではなく、「活動」として取り組んでいけばよいと。

さて、3冊目の本、「はじめてのバラこそ無農薬~ひと鉢からの米ぬかオーガニック」ですが、
なんとか(!)無事(?)校了し(汗)、
2月24日に、刷り上がるとのことです。
バラ栽培をオーガニックの観点からひとつひとつ見直し、バラづくりの”A to Z”をまとめた本です。
オーガニックなバラづくりに必要なノウハウを整理し、
読者が迷うことが無いよう、はっきりとあるべき方法を書いています。

編集者から、前著2冊が、八重洲ブックセンターの園芸コーナーに、
並べて平積みにされているとのこと、教えていただきました。
おそれ多くも、「御所のお庭」のお隣に、だそうです。^^;

3冊目の本の表紙カバーは、りきさん撮影の白薔薇とテントウムシのツーショット。
とても明るくきれいで、愛らしい感じのお写真です。
気が付いたらいつの間にか、
3冊の本の重要な場所に
今から約7年前、私たちの本づくりをしようと最初に集まった4人の仲間がおさまっていました。
ヒラタアブ、カマキリ、テントウムシの天敵トリオもね。
3月初旬にどこかの書店で3冊並んで”ヒラ”になったら、どんなにうれしいことでしょう。

さあ、私たちオーガニックガーデナーの取り組みは、これからもゆっくりじっくり続いていきます。

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