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”バラはだんぜん無農薬”書評

日本や世界の各地から、大雪・暴風雪のニュースが届いていますが、
東京は、冷たい風こそ吹いていますが、明るい青空が美しい年の瀬です。
冬は厳しい北陸で生まれ育った私には、
冬の日差しのありがたさは、
実感としてよくわかります。

先日、撮影を兼ねて、コーネリアの剪定・誘引をしました。
ぼさぼさに茂った枝葉がすっきりと整って、
新しい年を迎える準備がひとつできたという感じです。
まだ青い枝葉は細かく切って有機物マルチに、
まだ咲いている花や蕾は花瓶に野趣あふれる風情に活けました。
庭の落葉樹の落ち葉も全部掃いて、有機物マルチにして、米ぬかを撒きます。
今年は、「バイオルート」という善玉菌資材を米ぬかに混ぜて撒きました。

冬庭の仕事は、まだまだ半ばですが、
今日、2月刊行予定の本のゲラが届いたので、
こちらも気になります。
オールカラーで、
見ているだけで、なんだかわくわくしてきました。

さて、今日は、みなさんに、
これまで各紙面(誌面)に掲載された
「バラはだんぜん無農薬」の書評をご紹介したいと思います。

どれも、とても好意的に書いてくださっていて
うれしいです。

2010年12月2日 読売新聞くらし欄
米ぬかを肥料などに活用しながら、
無農薬でバラを栽培している9人の愛好家の栽培事例をまとめた。
育てている地域が関東や東北、九州などと幅広く、
庭ではなくベランダで栽培している人もいる。
各愛好家の12か月の栽培カレンダーも掲載されており、
コツがわかりやすく理解できる。

2010年12月6日 日本農業新聞
庭で無農薬のバラ作りを楽しむ愛好家の実践を紹介する。
登場するのは、農家やベランダで栽培する人ら9人。
いずれも、米ぬかなどを使って土づくりをして、
生き物などを徹底的に観察し、
バラ以外も植えて生物多様性を確保する。
それぞれの知恵と工夫に感心する。

リビング郡山
バラ好きの方必見!
築地書館から「バラはだんぜん無農薬~9人9通りの米ぬかオーガニック」が
発刊になりました。
無農薬で庭を作りバラを育てる全国9人の愛好家が、
住宅地の庭からベランダ栽培まで実践を開設。
北国代表としては、毎年オープンガーデンで美しい庭を見せてくれる
○市の中村良美さんが登場。
”楽でエコ”なバラ庭作りを紹介しています。

他にも、発売中のマイガーデンクーヨンにも
書評が掲載されています。

・・というわけで、短い期間に、
書評やご紹介をこんなにたくさんいただきました。
このブログや、HP「庭づくりの愉しみ」の掲示板にも、
ご感想や励ましの言葉をたくさんいただいています。
本当にありがとうございました。

去年から今年にかけて、2冊の本を世に出し、
今年9月に「花ぐらし」誌に
土づくりについての記事を書きました。
来春2月には、3冊目(初心者向けの内容)が控えています。
再来年の春に刊行予定の本に向けての撮影&取材も着々と進んでいます。

また、ここにきて、来年3月から3ヶ月間、
通信社から新聞連載の依頼もいただきました。^^;

来年は、少しペースを緩めてゆっくりと、と思っていたのですが、
まだまだ、発信する日々は続きそうです。

隔月で行っているマリポサのオーガニック教室も、
終わるとすぐに次の予約で席がいっぱいになってしまうようです。

今年は、本当にめまぐるしく動いた一年でした。
来年も、みなさまとの交流から多くを学びながら、
豊かにおおらかに、バラ庭を楽しんでいければと思います。

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