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土ごと発酵のはじまり

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先週の週末は、土曜日はバラ講座、日曜日は一日庭仕事と、
忙しく過ごしました。
今週は、土曜日は友人たちとの新年会、
そして今日、日曜日は、午前中はカイロの治療、午後は家でゆっくりすごしました。
新年会では思いがけず、出版を祝って友人たちから大きな花束をいただきました。
20年以上になる長いお付き合いの方たちです。
共に喜んでくださって、なんと幸せなことでしょう。

あわただしく過ぎていく1月の週末ですが、冬の庭仕事は先週末で、だいたいめどがつきました。
写真のバラはオノリーヌ ドゥ ブラバンという、ストライプが美しいオールドローズです。
大きく育っていたのですが、
残念ながら鉄砲虫で枯れてしまい、
今、植えてあるのは、村田さんから連れてきた長尺の苗です。
立派な枝が伸びているので、オベリスクに添えて咲かせようと思っています。
先週、長い枝に根もとから花芽を付かせるために、枝を横に思いっきり倒して仮誘引しました。
春先に花芽が伸びてきたら、オベリスクに沿わせるように仕立て直します。
見事、株もとからぎっしり咲いてくれたら、にんまり!というところですけれども。^^;

2月に入ったら、発酵肥料をあげたり、剪定したりの作業が待っています。
それまでは、しばらく庭仕事もお休み。
膨らみ始めたクリスマスローズの蕾などを、しゃがんでしげしげと眺めながら春を待ちます。

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さて、今日、庭の有機物マルチをそっとめくってみましたら、
お決まりの白い菌糸がびっしりと張っていました。
土ごと発酵の始まりですね。

バラの剪定枝が、乾いて茶色くなったものにも
しっかり白い菌糸が回っていました。

夕暮れ時、iPhoneで撮ったためか、写真がもうひとつはっきりしませんねえ。
いつもの一眼デジは、久々に取り出してみると電池切れでした。^^;

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私の本を読んでくださった方々も、きっと同じように試みてらっしゃるのではと思います。
みなさんのブログを拝見していると、白い菌糸が、私の庭と同じように出現していて感激です。

里山の雑木林のように、
土ごと発酵を始めた庭も
生き物や微生物が豊かな、元気なバラが育つ土壌となっていくことでしょう。
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庭仕事始め

新年は、母の家がある京都で迎えました。
昨日、新幹線で帰ってきたばかり。
早速、今年初めての庭仕事です。

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大きめのつるバラは、年末に誘引を済ませています。
今日は、写真のバラ、エメ・ヴィベールの整枝をしました。
このバラ、家の樋に結わえて育てたら、
どんどん枝を伸ばして2階のフラワーボックスにからまって自ら体を支え、
そこからしなやかな枝を枝垂れさせ、家の壁半分を覆っています。
葉が茂る夏には、まるでバラの木のようです。
つるバラですが、バラまかせの自由な仕立て。
冬の誘引でも、枯れ枝や、どうしても邪魔な枝をカットするくらいです。

とは言っても、高いところの枝を切るのはけっこう大変な作業。
高枝バサミや脚立やら持ち出して、トライです。
それでもなかなか難しい場所は、葉が茂った時のことを想像して、隠れるようでしたらそのまま放置。

できる範囲で無理なくやらないと・・ですね~。

おせち

お正月は、母が、たくさんごちそうを用意してくれました。
古い着物地を使って母が作ったクロスを敷いて、華やかな元日の席です。
iPhoneで撮ったので、ちょっとピンぼけ気味ですけれど。^^;

下の息子と二人で、行ったのですが、
京の街を歩いたり、ご先祖さまのお墓参りに行ったりしてゆっくり過ごしました。

大学生の息子は、学校の課題をやらなければならないということで、東京に残り、
主人は、仕事で年末から外国暮らしです。
携帯やインターネットで、離れている家族と連絡を取り合いながらのお年越しでした。

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