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一輪の薔薇に

一輪の薔薇の輝きに、勇気をもらう季節。
虫食いも、汚れた葉もあるけれど、
ところどころ、薔薇が咲いているだけで、庭を歩く心に優雅さが宿ります。

コーネリア。
気が付けば、あちらこちら、枝先に咲いていて。
まだ暖かいのか、ポンポン咲きです。
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クレア オースチン。
けなげに、美しく。
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鉢植えにぽつりと一輪。
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ルイズ ダルザン。
四季よく咲きますが、秋は、白に磨きがかかります。
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マダム ルナイー。
これね、噂にたがわず、いい薔薇です。
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痛みかけた花びらさえ、格別な趣。
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ダーシー バッセル。
恥ずかしいくらいに小さなお花。
でも、庭で一番目を惹くお色、年内にもう一度くらい咲いてくれるといいのだけど。
2008-1026 031

発酵肥料を仕込むためのダンボールを用意したり、
米ぬかに土着菌を仕込んだテラコッタの手入れをしたり。
のんびりと、マイペースな庭仕事が続いています。

でもね、来春に向けての薔薇苗の準備も怠り無く・・。
秋から冬は、隣家の陰になる南側のフェンスには、ランブラーを3本。
フランソワ ジュランビルなんてどうするのと、
ナーサリーの奥様に心配そうに声かけられてしまいましたが。^^;
大丈夫、白樺の樹に自由に登らせますから。
邪魔な枝先は、カットするだけ。
それから、春に一目惚れしたゲシュビンツ ショーンステ、
ローズマリー ビオードも。
この3本で、淡いピンク→紫のグラデーションです。
よく伸びた、いい苗を用意してくださって、奥様、ありがとうございました。

同じナーサリーで、
ヴィヴィットっていうブルボンローズと、
ピエール ド ロンサールのよく伸びた苗を見つけましたので、
手持ちのノワゼット、シンデレラと
大鉢に寄せ植えにしました。
オベリスクにぐるぐる巻きにして咲かせます。
春以降は、伸びてくる枝を選んで、剪定しながら育てないといけませんけどね。

そして、最新のイングリッシュローズを3本、これは大鉢用に。
濃い赤とピンクの品種のグラデーションで。
最近のイングリッシュローズって、本当に優秀ですから。

実は、まだまだホント、お楽しみがあるんですけれどね。
そちらは、春に咲いたらということで・・・。
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秋のはじめに

2008-1001.jpg

冷たい雨が、秋の背中を一日一日と押しています。

久しぶりのブログ更新。
すっかり季節が変わってしまいました。

2008-1001 007

そろそろ庭仕事にも本腰を入れないと・・。

この間の日曜日、家のすぐ近くにある竹林から
白い菌糸のかたまり、はんぺんを採取してきました。
この秋作る発酵肥料の種菌とするためです。

春に採取したのと同じ場所。
厚く積もった竹の落ち葉をめくってみると、
ふかふかの白い菌糸がいっぱい。
持ち帰って米ぬかで発酵させてみたら、
2、3日でほんわか温度が上がって、甘い香りがしています。

ついでに、春に採取したはんぺんで作った醗酵米ぬかにも
新しい米ぬかを足して発酵させてみましたら、
こちらも良好に温度が上がり、いい匂いが。

半月ほど、よく発酵させておいてから、
肥料作りに入りましょう。

今年のレシピは、
化成肥料を抑えて、
有機主体でいくつもりです。

数字上の肥料の効果よりも、
土壌改良の効果をねらってみようかと。

毎年、庭は実験場ですね。^^;

というわけで、今考えている今年の発酵肥料レシピは
以下の通り。
ざっと計算すると、これで、NPKは、3・5・3になるはずなんですが。

 

重量(㎏)

N

P

K

油粕205%2%1%
草木灰150%

1%

20%
バッドグアノ150%23%0%
魚粉208%7%0%
くんたん15  1%
スーパーニーム154%1%3%
かにガラ205%3% 
ぼかしコンブ152%1%1%
米ぬか102%2%2%
リンカリ肥料6 16%15%
わら堆肥152%1%1%
総重量166

N 3

P 5

K 3

さて、庭のバラたちですが。

夏から秋にかけてぽつりぽつりと咲き続けています。
写真のバラは、スール エマニュエル(シャンテロゼミサト)、木立に寄り添って咲いていました。 
 

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