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夏の庭

ずいぶん長い間、レスも更新も滞ってしまいました。
持病のヘルニア・・・腰の具合があまりよくなくて、
6月&7月はずっと毎週末、カイロプラクティック通い。
皆様のコメントは、ありがたくまた嬉しく読ませていただいていたのですが、
ゆっくりとパソコンに向かおうという気力がなかなかわかなくて。

夏の庭は、私と違って元気です。
こちらは、梅雨がまだ明けない7月のはじめに撮ったものですが、
バラもこんなふうにちらほらと咲き続けています。

2008-0729 014

上の写真は、アランティッチマーシュ。
イングリッシュローズを3株大鉢に植えて2年目の株です。
オーガニックお決まりの虫食いはありますが、葉が青々として元気でしょう!
一緒に植えたジェントルハーマイオニーもそうなのですが、
梅雨にも、最近の猛暑にも耐えて、
今だって、ほとんど下葉まで元気なんですよ。

優雅に弓なりに伸びた枝の先に、ぽつりぽつりと花を咲かせています。
最近のイングリッシュローズって、ほんと、優秀です。
他の鉢にダーシーバッセルやクレアオースチンも寄せ植えにしていますが、
こちらも、やはり
ぽつりぽつりと咲き続けています。

2008-0729 019

上の写真は、コーネリアの二番花です。
やはり7月のはじめに撮影しました。
今年は、春、なんだか不調だったせいか、二番花がとても華やかでした。
元気になって安心したのも束の間、
つい先日、株もとの太い幹に直径1センチくらいの穴を発見・・・!
カミキリムシが羽化した跡のようです。
こんな子を養っていたから、いまいち元気がなかったのねえ。
穴をテッポウダンでふさぎ、水やアリが入らないようにしてやりました。
羽化してほっとしたでしょうか、花付きも、サイドシュートの出も、いまのところ好調です。

腰の具合に合わせながら、
6月~7月にかけて、米ぬか撒き、追肥の作業は続けてきました。
水遣りは、今のところ自動潅水装置が働いてくれますので、すごくラクです。

ところで、最近、はまっているのが、これ、↓パン作りです。

2008-0729 029

自家製天然酵母で焼いています。
今朝も、早朝5時に起きて、朝食のパンを焼きました。
写真のクリームチーズロールです。
今朝のパンの酵母は、酒粕を使って起こしました。
やっと満足のいくできあがりになりましたので、みなさんにもお披露目です。

焼きたては、ふあんふあんのうまうま♪
自家製酵母ですが、酸っぱくなく、とてもやわらかく焼けます。
国産小麦と良く合って、もちもちの食感です。

酵母は、酒粕の他にも、
ヨーグルトを使っても起こしています。
どちらも、別に起こしたレーズン酵母液を少し加えて作るのがコツです。

パン種は、1.5リットルくらいの円筒状の容器に
酵母液と小麦粉を入れて作り、パンを焼くたび継いでいます。
そうやって作ったパン種は、酵母液と小麦粉を混ぜてすぐ冷蔵庫の中に入れておくと
2日くらいで容器の中で気泡が出て倍以上に膨らみます。
冷蔵発酵だと酸味も出にくく、パン種の力も強まるような気がします。
夜、寝る前10時ごろから生地を作り始め、そのまま常温で発酵させると、
朝5時には、2倍に膨らんでいます。
でもって、成形、2次発酵、焼成とやって、
朝7時には焼きたてパンが家族の口に入るというわけ。

朝のパン作りの合間に、
息子たちのお弁当作り、洗濯もやってしまえます。
パンを作ってると、家事までなんだか楽しくなってしまうのが不思議不思議。

さて、次はどんなパンを焼きましょうか。
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