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バラの季節の始まり

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晴天続きのGW。
最終日は雨でしたが。

4月の天候不順がたたってか、
今年は例年になくうどん粉病が多くでました。
特に、今年入手したばかりの株に多発、こんなことは本当に久しぶりです。

夕方、うどん粉の白い部分を米ぬかでこすって落とし、
株全体に米ぬかをうっすらとふりかけておきます。
一晩おいて夜露で湿らせたところで、
翌朝水遣りのときに米ぬかを洗い流すと、
うどん粉がかなりの部分消えています。
こんなことを2~3日に一度繰り返していると、
そのうち葉がしっかりして大きくなってうどん粉が消えていきます。
葉は少し波立っていますが、光合成の役には立ってくれそうな感じ。
うどん粉は出てもこんなふうにして大きく広がらなければ、
やがて気温が高くなりでにくくなります。
それまでは、こんな感じでしのいでいくしかないようです。
うどん粉撲滅の実験をするにはとても良い年だったと思えば、
これもまた楽しい経験かもしれません。

ただ、こんなにうどん粉に悩まされるのでしたら、
4月の初めから中旬にかけて、2回くらい
米ぬか花さかじいさん撒きをやっておくとよかったのかもとも思います。
ここ数年、うどん粉で苦労したことが無く、
甘くみたのがよくありませんでした。
これもまた、よい経験です。

ただ、今年のバラは、ものすごく蕾の上がりがいいです。
特にシュラブやつるバラには、無数に蕾が付いています。
発酵肥料がよかったのかもしれません。

今年は、芽出し肥から追肥もすべて
自家製の発酵肥料だけしか与えていないので、
実は内心どきどきでした。
一応肥料計算はして確かめてみてはいたものの、
こんなものかなと作ったレシピは、まずまず正解だったようです。

株に力を付けたいので、
鉢植えのバラには、今月も発酵肥料を一握りづつ与えました。
蕾をたくさん持っているだけに、
咲いたあとの消耗も激しいと思います。
咲いたあとでは遅すぎる、
そんな考えで開花期にも肥料を与えます。
ただし、それは良質の有機肥料に限ります。
また、与えすぎは、花を乱すのでそれも要注意。

写真のバラは、マダム イザーク ペレールです。
まだ若い株なので、うどん粉が出てしまいましたが、花は立派!
たった数輪で、庭の雰囲気がぐっと変わりました。
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