
台風の影響で蒸し暑い一日になりました。
朝方から激しく降っていた雨が上がり庭に出みると
しずくを含んで薔薇が咲いていました。
ティーローズのバロンヌ アンリエット ドゥ スノイです。
グロワール ド ディジョンの血をひくアンティークローズ。
オールドというより、アンティークという言い方がぴったりな
優雅さを感じさせる薔薇です。
苗を手に入れて、そのまま鉢で育て樹形を見ています。
花は高く伸びたステムの先に咲いたので、早々にカットして花瓶に飾りました。
薔薇がテーブルにあるというのは気分がよいものです。
そのテーブルでこの週末に買ったばかりのガーデン誌を繰りながら、
雨の休日を過ごしました。
ガーデン誌には、心惹かれるフランスの薔薇が満載。
そして、今年の冬には、今まで見たことがないような優雅な薔薇の苗が
店頭に並ぶとか。
数々の薔薇の写真を見ながら、
来シーズンは、どの薔薇を庭に迎えることができるだろうかと
とってもわくわくしてしまいました。
ここ数年、実はどのガーデン誌を見ても既視感が強かったのですが、
久しぶりに心躍る企画に出会った感じです。
フランスの薔薇は、香りも魅力だとか。
そういえば、メイアンのマガリというフロリバンダがうちにあるのですが
フロリバンダとしては珍しくすばらしい香りの薔薇です。
美しいだけでなく、香りもすばらしいのがフランスの薔薇。
しかも丈夫で育てやすいものを追い求めているとのこと。
去年旅したフランスの街や出会った人たちを思えば、
フランス人のそういった感性の豊かさや美に対する追求の姿勢は
とても納得できます。
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2006/09/18 21:16 | 薔薇 | コメント(2) | トラックバック(0)