残暑お見舞い申し上げます

2008-0816 011

ホントに毎日暑いですね。
ここ数日、
ようやく”夏休み”と言える感じで、家でゆっくり過ごしています。

こちらのブログにも、それからHPの掲示板にも
たくさんコメントを頂いておりますのに、
レスが遅くて本当に申し訳ありません。
この夏休みの間には、
なんとかお返事を差し上げたいと思っています。

今年は、長男の受験勉強がありますので、
遠出もせず、
毎日、家事を楽しむ夏休みです。
お料理も、片付けも、
無心になれて、楽しいもの。
新しいオーブンを使って、
簡単だけどちょっと本格的な洋食にも挑戦です。
大学受験の長男は、特に体力勝負ですから、
食べることはとても大切。
夕飯を楽しみに帰ってきます。
夕べは、ローストビーフとラタトゥイユ、じゃがいものグラタンでした。
家族のおいしい笑顔は、私も幸せです。

朝は朝で、焼きたて自家製酵母パン。
今朝は酒粕酵母のミニ食パン、ふわふわのうまうまでした。
お弁当を持って、元気に、模試へと出かけました。

お洗濯をして、お掃除をして、
ちょっと用足し買い物をしても、午前中で終わってしまいます。
仕事をしていると一日は短すぎるのですが、
家事だけですと、
一日は、長すぎて。
ついつい午後はうとうと、してしまいます。

これは、腰にもよいのでしょうね。
体がホントに休まります。

話は変わりますが、
先日から、英会話教室に通い始めました。
英国人のガーデナーさんが、
ガーデニングやお料理を英語で教えてくれるという、
楽しい教室です。
英会話と言っても私は片言ですが、
英国人ガーデナーさんとの会話の中で、
英国の文化や風習、感覚に直に触れる感じで、なかなかおもしろいです。

で、バラのHP等でよく使われる、”ローザリアン”っていう言葉がありますよね。
この言葉を知っている?って、その英国人ガーデナーさんに聞きましたら、
なんと、聞いたことがないとのこと。
うちに帰ってから、ウェブ辞書で調べても、
確かに載っていないんです。
あらら、これって、英語ではなかったのかしらと思い、
他の国の言語でも調べてみたのですが、やっぱり載っていませんでした。
これって、いったいどこの国の言葉なのでしょう。
ネイティブさんが、知らないっていうことは少なくとも英語ではなさそうです。

さて、ガーデニングの話題に。
その英国人ガーデナーさんに教えて頂いたのですが、
ミコリーザスタートっていう微生物資材を
英国では、植え込みのときにポピュラーに使うのだそうです。
早速私も近くのお店で購入してきたのですが、
お店の人の話だと、
根張りがとってもよくなるそうです。

これから、秋バラに向けての施肥やら剪定やらのシーズンになりますが、
その前に、この資材を施用してみたらどうかしらと思いました。
英国でも、微生物をガーデニングに取り入れることを
ちゃあんと考えているのですね。
さすが!とうれしくなりました。

ただ、今、外はとっても暑いし、蚊もすごいので、しばらく庭仕事はお休み中。
今年は肥料が効いてるのか、鉢バラがぽつぽつ咲いて切花にしていますが。
朝5時&夜8時の自動潅水タイマーも、バラにはよいようです。

葉は暑さに焼けた感じが否めませんが、
庭中、青々としてまるでジャングルです。
・・・雑草も含めて。

写真は、出窓に置いた観葉と去年のバラポプリ。
最近アロマの仕事を始めたお友達に頂いた
ローズウッドのオイルを垂らして。
このところ、夏の花粉症で匂いがわからない私ですが、
気分だけでも、楽しみます。

夏の庭

ずいぶん長い間、レスも更新も滞ってしまいました。
持病のヘルニア・・・腰の具合があまりよくなくて、
6月&7月はずっと毎週末、カイロプラクティック通い。
皆様のコメントは、ありがたくまた嬉しく読ませていただいていたのですが、
ゆっくりとパソコンに向かおうという気力がなかなかわかなくて。

夏の庭は、私と違って元気です。
こちらは、梅雨がまだ明けない7月のはじめに撮ったものですが、
バラもこんなふうにちらほらと咲き続けています。

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上の写真は、アランティッチマーシュ。
イングリッシュローズを3株大鉢に植えて2年目の株です。
オーガニックお決まりの虫食いはありますが、葉が青々として元気でしょう!
一緒に植えたジェントルハーマイオニーもそうなのですが、
梅雨にも、最近の猛暑にも耐えて、
今だって、ほとんど下葉まで元気なんですよ。

優雅に弓なりに伸びた枝の先に、ぽつりぽつりと花を咲かせています。
最近のイングリッシュローズって、ほんと、優秀です。
他の鉢にダーシーバッセルやクレアオースチンも寄せ植えにしていますが、
こちらも、やはり
ぽつりぽつりと咲き続けています。

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上の写真は、コーネリアの二番花です。
やはり7月のはじめに撮影しました。
今年は、春、なんだか不調だったせいか、二番花がとても華やかでした。
元気になって安心したのも束の間、
つい先日、株もとの太い幹に直径1センチくらいの穴を発見・・・!
カミキリムシが羽化した跡のようです。
こんな子を養っていたから、いまいち元気がなかったのねえ。
穴をテッポウダンでふさぎ、水やアリが入らないようにしてやりました。
羽化してほっとしたでしょうか、花付きも、サイドシュートの出も、いまのところ好調です。

腰の具合に合わせながら、
6月〜7月にかけて、米ぬか撒き、追肥の作業は続けてきました。
水遣りは、今のところ自動潅水装置が働いてくれますので、すごくラクです。

ところで、最近、はまっているのが、これ、↓パン作りです。

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自家製天然酵母で焼いています。
今朝も、早朝5時に起きて、朝食のパンを焼きました。
写真のクリームチーズロールです。
今朝のパンの酵母は、酒粕を使って起こしました。
やっと満足のいくできあがりになりましたので、みなさんにもお披露目です。

焼きたては、ふあんふあんのうまうま♪
自家製酵母ですが、酸っぱくなく、とてもやわらかく焼けます。
国産小麦と良く合って、もちもちの食感です。

酵母は、酒粕の他にも、
ヨーグルトを使っても起こしています。
どちらも、別に起こしたレーズン酵母液を少し加えて作るのがコツです。

パン種は、1.5リットルくらいの円筒状の容器に
酵母液と小麦粉を入れて作り、パンを焼くたび継いでいます。
そうやって作ったパン種は、酵母液と小麦粉を混ぜてすぐ冷蔵庫の中に入れておくと
2日くらいで容器の中で気泡が出て倍以上に膨らみます。
冷蔵発酵だと酸味も出にくく、パン種の力も強まるような気がします。
夜、寝る前10時ごろから生地を作り始め、そのまま常温で発酵させると、
朝5時には、2倍に膨らんでいます。
でもって、成形、2次発酵、焼成とやって、
朝7時には焼きたてパンが家族の口に入るというわけ。

朝のパン作りの合間に、
息子たちのお弁当作り、洗濯もやってしまえます。
パンを作ってると、家事までなんだか楽しくなってしまうのが不思議不思議。

さて、次はどんなパンを焼きましょうか。

季節は移っていくけれど

5月は多忙を極めました。
公私共に。
少し遅くなりましたが、薔薇の季節の思い出をあと少しご覧くださいね。

サマーソング。
綺麗な色の薔薇ですね。
ハーブと寄せ植えにしています。
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白い花は、除虫菊です。
案外かわいいです。
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イングリッシュローズは、うつむいて咲くのが風情。
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咲き始めは、クリームイエロー。
クレア オースチンです。
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これはねえ、完璧な白薔薇のひとつではないかしら。
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青空も似合うでしょう。
オープンガーデンに合わせるように咲いてくれて、よい子よい子です。
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ジェントル ハーマイオニーがこんもりと咲いて。
オープンガーデンの日の朝。
バックの白薔薇は、プロスペリティ。
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クラシックなオベリスク。
ルイズ ダルザン等の寄せ植えです。
オープン ガーデンに合わせて場所を移動しました。
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これで少しは庭が華やぐでしょうか。
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とっておきのクロスを敷いて、発泡ワインをきりりと冷やして
お客様をお待ちします。
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家の中も準備万端。
この日はなんと約16名の方をお迎えしました。
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ブログの拍手コメントに、オープンガーデンの問い合わせを頂いた方、
お返事の仕方がどうしてもわからなくてごめんなさい。
来年は、ぜひ、メールをくださいね。

ローズ オプティミストです。
この薔薇もオープンガーデンの日に満開になりました。
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シャンテ ロゼ ミサトです。
スール エマニュエルの方が私は好きですケド。^^;
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香りよし、花もちよし、丈夫でよい子です。
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オープンガーデンの日に花期が合いました。
ラベンダー ラッシーです。
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こちらもその日に綺麗に咲いてくれた
アルバータイン。
カットしてテーブルにも飾れました。
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シャポー ド ナポレオン。
うちの庭では、初めて咲きました。
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シャトルーズ ドゥ パルム。
いい薔薇ですねえ。
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薔薇の次、アジサイの季節がもうすぐそこに。
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忙しかったけれど、とても充実した5月でした。

薔薇がいっぱい

記録的な日照不足に長雨、
少しお天気が続いたと思ったら今度は台風。
暴風が吹き荒れたあとの庭は、
心配したほどの被害はなかったもののまあ、なんという年でしょうね。
それでも、薔薇はけなげなもので、
一生懸命咲いてくれました。

紫燕飛舞。
このしずくは、台風のものでは、ないですよ。
その前の弱い雨の朝。
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暴風が去ったあとで、
こんなに咲いてくれて。
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コーネリア。
この子も、今年は花期が長い!
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秋の花のようにゆっくり大きく咲いてきました。
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グロワール ド ギラン。
しずくを含んで。
もうすっかりお気に入りです。
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プリンセス アレクサンドラ オブ ケント。
花を咲かせながらも、元気なシュートがぐんぐん伸びてます。
まあなんと、優秀な薔薇でしょうね。
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うつむいて。
このあたりが、イングリッシュローズの持ち味ですね。
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イングリッシュ アイズ。
先日ご紹介した、切花品種がガーデンローズに導入されたもの。
これも、咲いてる間に次の蕾があがってきてます。
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満開のロココ。
この光景は、暴風の前のものです。
この場所は、日当たりも、風当たりも一番強くて。
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ナエマ。
暴風のあとも、花がしっかり残っていました。
見かけよりうんと強いです。
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ブラン ピエール ド ロンサール。
まだ小さい苗ですが、期待がもてます。
飽きのこない上品な美しさ。
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白樺とプロスペリティ。
プロスペリティは、建物の陰になったため、花つきが去年より少ないです。
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イヴォンヌ ラヴィエ。
愛らしい薔薇。
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ティプシー インペリアル コンキュバイン。
暴風のあとですが。
やっとここまで開きました。
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サマー ソング。
うちのような半日陰の庭には、ぴったりなようです。
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カーディナル ド リシュリュー。
まだ植えたばかり。
一季咲きだけど、植えてよかったです。
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エドガー ドガ。
元気に房咲きに。
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スール エマニュエル(シャンテ ロゼ ミサト)。
フランス名を教えてくださった、かなちょんさん、ありがとうございます。
私は、フランス名の方が好きかも。^^;
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バラの週末

休日なのに、朝5時半に目が覚めました。^^
で、一日庭で過ごしました。
国際バラとガーデニングショウに行こうかなあなんてふと思ったりもしのですけどね。

ダマスクのグロワール ド ギランです。
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ダマスク香が、バラの香りの中では一番好きかな。
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昨日から登場のフランス縞々バラ。
エドガー ドガは、開き始めは黄色がのります。
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一緒に大鉢寄せ植えにしてある、シャンテ ロゼ ミサト。
仏名が知りたいです〜。^^;
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と〜っても個性的なバラ同士ですが・・・。
どちらもたいへん元気に育っています。
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初めて咲いた、イングリッシュローズの最新品種。
プリンセス アレクサンドラ オブ ケントです。
冬に裸ごぼう苗でやってきました。
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話題作シリーズということで。
ブラン ピエール ド ロンサールです。
優雅。
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こちらは、切り花品種からガーデンローズへの導入品種。
イングリッシュ アイズです。
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では、おなじみのバラたちをどうぞ。
コーネリアです。
今年は、花時までアブラムシの大群が付いていてちょっと心配しましたが、
のんびりしてましたら、
今度は天道虫の幼虫の大群が来てくれ、あっという間に綺麗にしてくれました。^^;
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開いた日にはらりと潔いのは、
ヘリテイジ。
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去年の大鉢仕立てをそのままで楽しんでいます。
ジェントル ハーマイオニー。
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ヘリテイジと似てますね。
もう少し花もちはよいかしら。
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去年の鉢に三株植えたまま土替えもしてませんが、
今年の方が薔薇色が綺麗に出ました。
蕾も多くて本領発揮かな。
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カーディナル ド リシュリューです。
背景の白バラは、プロスペリティー。
一季咲きのオールド、増えました。
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バフ ビューティーなんですが、
うちの子は、こんな黄色に咲いてしまいます。
2008-0517 019


モスローズのサレットの蕾。
天道虫のさなぎが。
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わくわくの、ナエマ。
実際咲いてみると、綺麗ですよ。
2008-0517 055


ロックヒル ピーチ ティー。
2008-0517 058


あっという間にバラの休日が過ぎていきます。

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